企業法務担当者様向けブログ

売買契約に関する契約書作成の注意点~目的物を明確にしましょう~

目的物を明確化することは、不要な紛争などを回避するために重要です。

特定物の場合は、登記や登録制度があるものは、その情報を記載して特定し、その他の機械等は、品名、種類、形式、製造所、製造年度、機械番号等を明示しましょう。

不特定物の場合は、カタログの品番等で特定、または別紙に仕様を詳細に記載するなどして特定しましょう。